いのちの授業
10日(木)、5・6年生では「いのちの授業(がん教育)」を行いました。今回は、実際にがんを経験された方を講師としてお招きし、ご自身の経験や思いについてお話をしていただきました。また、保護者の皆様にも参観していただき、一緒に学ぶよい機会となりました。
子どもたちは、がんについての知識を学ぶだけでなく、講師の方のお話を聞く中で、健康であることの大切さや、命の尊さ、周りの人との支え合いについて考えを深めることができたと思います。
今回の学習をきっかけに、これからも自分や家族の命を大切にするとともに、病気と向き合っている人やその家族に対して、思いやりの気持ちをもって接することができる人に育ってほしいと思います。ご参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。












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