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2026年5月

2026年5月21日 (木)

地震想定避難訓練

5/20(水)に、地震の発生を想定した避難訓練を実施しました。 「訓練開始」の放送が入ると、児童たちは机の下に入り、頭部をしっかり保護。その後、「お・か・し・も(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)」の約束を守り、静かに避難することができました。 避難訓練の後は、教室に戻ってグループごとにKYT(危険予知トレーニング)を行いました。 「校庭で遊んでいるときに地震が起きたらどうするか?」「トイレにいるときに地震が起きたらどうするか?」など、それぞれのグループごとのテーマについて、イラストを見ながら話し合いました。 「遊具の近くからは離れた方がいいね」「ガラス片が落ちていないか確かめるのも大事だね」など、グループごとに意見交換が行われ、身の回りに潜む危険を予測し、命を守るためにどのような行動をすべきかを考えました。 災害はいつ、どこで起きるか分かりません。学校にいるときだけでなく、放課後や家にいるときでも自分の命を自分で守れるよう、ご家庭でもぜひ「もしも」のときの行動について話し合ってみてください。

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2026年5月12日 (火)

防犯教室

5/12(火)に、警察署の方々を講師にお招きし、不審者からの声掛けを想定した「防犯訓練」を行いました。 今回の訓練で、警察の方から特に強調されたポイントは以下の2点です。 ◆「あれっ?」と思ったら距離を取る  「何かおかしいな」「怖いな」という直感(違和感)を大切にすること。不審な人物に気づいたら、相手が近づいてくる前にまず距離を置くことが最も大切です。 ◆「防犯ブザー」の重要性 人は突然の事態に驚くと、すくんで大きな声が出せなくなるものです。そのため、防犯ブザーを鳴らしながら、できるだけ遠くへ離れることが大切です。 ご家庭でも、防犯ブザーの電池が切れていないか、この機会にぜひお子様と一緒に確認をお願いいたします。 「自分の命を守る」ための意識を、今後も学校全体で高めてまいります。

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交通教室

 8日(金)の2校時に、伊佐湧水警察署と山野駐在所の方々を講師としてお招きし、交通教室を実施しました。子どもたちが交通安全について正しく理解し、日常生活の中で安全に行動できるようになることを目的として行われました。  1~3年生は、校庭で横断歩道の安全な渡り方について学びました。まず、横断歩道を渡る前には必ず手前で立ち止まること、そして左右の安全をしっかり確認することを教えていただきました。その後、実際に横断歩道を渡る練習を行いました。子どもたちは、手を挙げて運転手に自分の存在を知らせながら、落ち着いて渡ることを意識して取り組んでいました。  4~6年生は、自転車の安全な乗り方について学習しました。はじめに、警察の方から、自転車に乗る前にはブレーキやタイヤなどを点検することが大切であると教えていただきました。その後、校庭に設置されたコースを実際に自転車で走行し、安全確認の仕方を確認しました。一時停止の場所では、必ず止まり、左右をしっかり確認してから進むことを繰り返し練習しました。子どもたちは、一つ一つの動作を丁寧に行いながら、安全に自転車に乗ることの大切さを学ぶことができました。  今回の交通教室を通して、子どもたちは交通ルールを守ることの大切さを改めて学ぶことができました。今後も学んだことを日常生活の中で生かし、自分の命を守る行動につなげてほしいと思います。

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