地震想定避難訓練
5/20(水)に、地震の発生を想定した避難訓練を実施しました。
「訓練開始」の放送が入ると、児童たちは机の下に入り、頭部をしっかり保護。その後、「お・か・し・も(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)」の約束を守り、静かに避難することができました。
避難訓練の後は、教室に戻ってグループごとにKYT(危険予知トレーニング)を行いました。
「校庭で遊んでいるときに地震が起きたらどうするか?」「トイレにいるときに地震が起きたらどうするか?」など、それぞれのグループごとのテーマについて、イラストを見ながら話し合いました。
「遊具の近くからは離れた方がいいね」「ガラス片が落ちていないか確かめるのも大事だね」など、グループごとに意見交換が行われ、身の回りに潜む危険を予測し、命を守るためにどのような行動をすべきかを考えました。
災害はいつ、どこで起きるか分かりません。学校にいるときだけでなく、放課後や家にいるときでも自分の命を自分で守れるよう、ご家庭でもぜひ「もしも」のときの行動について話し合ってみてください。





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