夏休みに子どもたちが書いてきた作文を各コンクールに送ったところですが,その結果が続々と返ってきました。その中で「全国小中学校作文コンクール鹿児島県審査会」に応募した3名中2名が,県知事賞と佳作に選ばれました。
県知事賞に選ばれたのは2年のサエカさん。佳作は4年のジョウさん。サエカさんの作品は,全国コンクールに送られるそうです。結果が楽しみです。この他にも県作文でも地区特選や市特選に選ばれています。
今日の読売新聞鹿児島県版HPに掲載されていました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20110924-OYT8T00923.htm
10月20日の県音楽教育研究大会(みやまコンセール)に向けて,協力な助っ人が来てくださいました。本校出身で現在,みやまコンセールにお勤めの瀬戸口浩先生が,発表曲についての指導をしてくださいました。子どもたちも少し緊張気味でしたが,「歌詞に書いてあることを想像して・・・」「歌って人も満足する,聞いている人にも満足してもらえるように・・・美しい,頭から出るような声を出してみよう。」見る見る子どもたちの声も明るく,伸びやかに出るようになってきました。
終わった後,校長室で放送委員会が,肩たたきとインタビューをしました。
本当に有意義な1時間でした。今回のご指導の成果が出せるように,あと1か月がんばって練習しましょう。
8月31日の夜に第1回学校評議員会を開きました。お忙しい中でしたが,7名中6名の評議員さんが来てくださいました。初めに委嘱状をわたした後,今年の学校経営や1学期末の学校評価の結果を受けての取組などの説明をしました。その後,評議員さん方からそれぞれの立場からご意見をいただきました。主な意見は・・・
① 保護者から家庭学習は定着してきているが,内容が不十分な面もある。学校から家庭学習について,親が具体的にどのような手立てをすればよいかを教えてほしい。
② スクールガードの方から。あいさつがよくなってきている。元気なあいさつをしてくれると,ことらも元気をもらっている。
③ スポ少指導者より。馬跳びやケンケンパをトレーニングでしているが,うまくできない児童が増えているように思える。我慢強さも伸ばしていきたい。
参考になるご意見,ありがとうございました。今後に生かしていきます。

最近のコメント