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2026年1月

2026年1月29日 (木)

氷の世界

今週も寒い日が続いています。 26日(月)の最低気温は氷点下7.5度と,朝から厳しい冷え込みとなり,吐く息が白く見えるほどの寒い一日でした。 2年生の子どもたちは,この寒さを生かして,金曜日から洗面器に水を張り,その中に花や葉を入れて,氷づくりの準備をしていました。「ちゃんと凍るかな」「どんな氷になるのかな」と,週末をはさみながらも,できあがりを楽しみにしている様子でした。 週明けに外に出て洗面器をのぞいてみると,水はしっかりと凍り,花や葉が閉じこめられた,透き通ったきれいな氷ができあがっていました。子どもたちは,そっと氷を持ち上げたり,光にかざして中をのぞいたりしながら,形や色の違いに気づいていました。 冷たい氷の感触に驚きながらも,冬ならではの自然のふしぎや美しさを,体いっぱいで感じることができた活動となりました。

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2026年1月27日 (火)

3学期最初の俳句集会

3学期最初の俳句集会を行いました。 発表された俳句からは,季節の移ろいを感じさせる表現や,子どもたちならではの素直で楽しい発想が伝わってきました。 聞いている側も,思わず笑顔になる場面が多く,温かい雰囲気に包まれた集会となりました。 また,学年が上がるにつれて,言葉の選び方や表現の工夫に成長が感じられました。 俳句を通して,言葉のもつ力や表現することの楽しさを改めて感じることができた,実りある時間となりました。 これからも,子どもたちの豊かな感性を大切にしながら,活動を続けていきたいと思います。

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2026年1月16日 (金)

なわとび大会!!

1/16(金)に,「なわとび大会」を行いました。 冬の寒さに負けず,これまでの練習の成果を発揮しようと,子どもたちは一生懸命取り組んでいました。 はじめに行ったのは「持久跳び」です。一定のリズムを保ちながら,どれだけ長く跳び続けられるかに挑戦しました。途中で引っかかってしまっても,最後まであきらめずに跳び続ける姿から,子どもたちの成長を感じることができました。友だちの応援の声も,会場に元気よく響いていました。 次に,それぞれが選んだ「選択種目」に挑戦しました。あや跳びや二重跳び,交差跳びなど,自分の目標に合わせた技に取り組みます。うまく跳べたときのうれしそうな表情や,何度も挑戦する真剣な表情がとても印象的でした。 最後は,低・中・高学年ごとに分かれての長縄跳びです。みんなで声を掛け合い,タイミングを合わせながら挑戦しました。応援しているみんなで数を数えながら,目標を達成しようと,心を一つにしながら取り組みました。 今回のなわとび大会を通して,体力だけでなく,粘り強さや友だちと協力する大切さを学ぶことができました。これからも,さまざまな活動を通して子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。

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2026年1月10日 (土)

メノモチ作り

明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて,1/10(土)に,3・4年生が「メノモチ作り」を行いました。 メノモチは,小正月の伝統行事で,赤・白・緑・黄の四色に着色した餅をエノキの枝に結びつけて作るものです。五穀豊穣や無病息災を願って行われています。 地域や保護者の方々の御協力をいただきながら,3・4年生は笑顔いっぱいで,また,時には真剣な表情を見せながら,活動を楽しんでいました。 この活動を通して,子どもたちはまた一つ,地域の文化に親しむことができたのではないかと思います。

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