氷の世界
今週も寒い日が続いています。
26日(月)の最低気温は氷点下7.5度と,朝から厳しい冷え込みとなり,吐く息が白く見えるほどの寒い一日でした。
2年生の子どもたちは,この寒さを生かして,金曜日から洗面器に水を張り,その中に花や葉を入れて,氷づくりの準備をしていました。「ちゃんと凍るかな」「どんな氷になるのかな」と,週末をはさみながらも,できあがりを楽しみにしている様子でした。
週明けに外に出て洗面器をのぞいてみると,水はしっかりと凍り,花や葉が閉じこめられた,透き通ったきれいな氷ができあがっていました。子どもたちは,そっと氷を持ち上げたり,光にかざして中をのぞいたりしながら,形や色の違いに気づいていました。
冷たい氷の感触に驚きながらも,冬ならではの自然のふしぎや美しさを,体いっぱいで感じることができた活動となりました。



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