防犯教室
5/12(火)に、警察署の方々を講師にお招きし、不審者からの声掛けを想定した「防犯訓練」を行いました。
今回の訓練で、警察の方から特に強調されたポイントは以下の2点です。
◆「あれっ?」と思ったら距離を取る
「何かおかしいな」「怖いな」という直感(違和感)を大切にすること。不審な人物に気づいたら、相手が近づいてくる前にまず距離を置くことが最も大切です。
◆「防犯ブザー」の重要性
人は突然の事態に驚くと、すくんで大きな声が出せなくなるものです。そのため、防犯ブザーを鳴らしながら、できるだけ遠くへ離れることが大切です。
ご家庭でも、防犯ブザーの電池が切れていないか、この機会にぜひお子様と一緒に確認をお願いいたします。
「自分の命を守る」ための意識を、今後も学校全体で高めてまいります。



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