8月14日(金)、山野校区夏祭りが開催されました。
雨のため、予定より約30分遅れてのスタートとなりました。そんな中、祭りの始まりを前に、山野小学校の子どもたちはお神輿を担ぎました。
子どもたちは元気いっぱいに声を出しながらお神輿を担ぎ、地域を盛り上げました。地域の方々からも温かい声援をいただき、子どもたちにとって貴重な時間となりました。
お神輿が終わると、「南中ソーラン」を披露しました。力強い掛け声と元気いっぱいの踊りに、会場からはたくさんの拍手が送られました。子どもたちの一生懸命な姿に、地域の皆さんにも喜んでいただくことができました。
子どもたちの元気な姿が地域に笑顔を届ける、心温まる夏祭りとなりました。
準備や運営、そして子どもたちの活動を支えてくださった地域の皆様、ありがとうございました。これからも地域の一員として、地域の皆様とのつながりを大切にしていきたいと思います。
今日は出校日でした。
久しぶりに学校に登校した子どもたちは、少し疲れた様子も見られましたが、友達や先生との再会を喜び、元気に学校生活を過ごしました。
全校朝会では、校長先生から、8月15日の「終戦の日」についてのお話がありました。広島と長崎への原子爆弾投下、広島の平和記念公園にある原爆死没者慰霊碑、戦争の悲惨さや、平和の大切さについて考えました。
最後に、広島の平和記念公園にある原爆死没者慰霊碑についてふれました。慰霊碑には「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」という言葉が刻まれています。この言葉に込められた願いや平和への思いについても、子どもたちと一緒に考えました。子どもたちは、校長先生の話を一言一言かみしめるように、みんな真剣な表情で耳を傾けていました。
今日は子どもたちにとって、平和の尊さや、今ある当たり前の日々の大切さについて考える一日となりました。これからも、平和について考え、お互いを大切にする心を育んでいきたいと思います。

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