2024年1月31日 (水)

人権集会

2月は校内人権月間ということもあり,人権集会が行われました。
それぞれの学級の目標とそれに対する取組の反省などが発表されました。
その後,どんなことがいじめなのか,いじめは絶対にしていけないことだということを全員で確認し,本校の人権宣言5項目を確認しました。

《山野小学校 人権宣言》
1 山野小は「さん」づけが飛び交う学校です
2 山野っ子は「ぽかぽか言葉」と「ぽかぽか行動」を心がけます
3 いじわるやいじめをせず,みんな平等に接します
4「ありがとう」「ごめんなさい」は笑顔をふやすまほうの言葉です
5 山野っ子は相手の目を見て,最後まではなしを聞きます。

子どもたち一人一人,全員が自分も周りも大事にしながら過ごしていけるように今後も取り組んでいきたいと思います。

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2024年1月26日 (金)

元気のもとはどこから?

いつも子どもたちの給食を作ってくださっている給食センターから,栄養教諭にきていただき,1・2年生に食に関する指導をしてもらいました。
毎日食べている給食やおうちでのご飯が,どんなふうに体をつくったり,力になったり,調子を整えたりしているかを知り,元気に過ごすためには,しっかり食べることが大事だということを学びました。

きっと,今日から今までよりももりもりご飯を食べることでしょう。

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1月の俳句集会

今月も子どもたちの力作が集まりました。
時期的に,冬の寒さや年末,お正月にかかわる句が中心となりました。
さて,今月の特選句大賞はどの句だったでしょう。
ちなみに,この日はあまりに気温が低く,いつもは体育館で行う集会を集会室で行いました。

【1年】 おとし玉 こっそりあけて にっこにこ
【2年】 おうえんだ はこねえきでん りもこんは
【3年】 よふかしし ババぬき白ねつ 大みそか
【4年】 ゴロゴロと ゲームざんまいの 新年よ
【5年】 手を合わせ 大吉願う 初もうで
【6年】 にげる風 つかまえる気で 走り出す

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2024年1月24日 (水)

雪の学校

この冬,初めて雪が積もりました。5cmほどから,場所によってはもう少し積もっています。

「鹿児島の北海道」とも呼ばれるこの地域では,これくらいの積雪は,まだまだめずらしい量ではないようです。

子どもたちは,安全のため10時をめどに登校です。

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2024年1月22日 (月)

学校保健委員会

 今年度3回目の学校保健委員会がありました。
 今回は,市役所のこども課から歯科衛生士の方に来ていただいて「こどもたちの歯と口の健康を守るためにできること」というテーマで講話をしていただきました。
 専門的な見地から色々と話をしていただく中で,子どもたちに歯を大事にする意識を育ててあげることが大きな財産になるということを教えていただきました。

 何か形のあるものを残すのもいいですが,子どもたちに自分の健康を自分で守る力を身に付けさせることがいちばん大事だということを改めて考える機会となりました。

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なわとび発表会

1月19日(金)なわとび発表会が次の3つの内容で行われました。
 ①持久跳び(1・2年…1分,3・4年…2分,5・6年…3分)
 ②種目ごとの発表(一人2種目)
 ③長縄(練習での記録をもとに目標値を設定)
 1年生は,ややぎこちないところもありながら,一所懸命自分の縄を回して楽しそうに跳んでいました。

 また,他の学年もそれぞれに技の難易度や回数を上げ,「さすが経験の積み重ねは大きいな」と思わせる発表会となりました。特に,持久跳びでは,5・6年生全員が3分をクリアすることができ,会場にいた子どもたち,応援に来てくださっていた保護者のみなさんから大きな拍手をもらっていました。


長縄でも,それぞれの学年が少しずつ目標値を上回り,全体での目標を達成することができました。

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2024年1月15日 (月)

メノモチ作り

 1月13日(土)、土曜授業の日に、3・4年生がメノモチ作りをしました。この活動は、今年度取り組んだ米作りの一環で、締めくくりの活動になります。メノモチに使うもち米は、3・4年生が収穫したものを使いました。

 当日は山野校区コミュニティ協議会の皆さんにご協力いただき、メノモチの作り方を指導してくださいました。メノモチの「メ」は、「繭(まゆ)」のことで、繭作りを含め農産物等の収穫を祝う、古くからの行事なのだそうです。

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 ついたおもちに食用色素で色付けし、赤、緑、黄、白色の4色のおもちをエノキの枝に刺して、にぎやかに飾り付けをします。

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 子どもたちは、もちつきからもち丸め、飾り付けの作業に楽しく取り組みました。自分の家に飾る用と、学校用、地域へのプレゼント用のメノモチ飾りを完成させ、とても喜んでいました。

 今ではほとんどの家庭でやっていないということで、こうした伝統的な行事を引き継ぐ活動は、子どもたちにとっても、地域にとっても貴重なことだと感じました。できれば今後も活動を継続していけたらと望んでいます。これまで準備・ご協力いただきました山野校区コミュニティ協議会の皆さん、保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

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2023年12月18日 (月)

門松作り

 今年も山野小学校おやじの会の皆様に、立派な門松を作っていただきました。

 門松用の砂と飾りの松・ユズリハ等は、地域の方に分けていただきました。また、竹は当日の朝に、近くの竹山に許可をいただいて取りに入らせていただきました。

 当日の朝はこの冬初めての寒波到来ということで、凍えるような寒さの中の作業でしたが、おやじの会会長様の差し入れの温かい缶コーヒーで手と体を温めながらがんばり、全行程約3時間かけて立派な門松を完成させました。

 翌日の月曜日に登校する子どもたちは、正門前の立派な門松を見て驚き、しばらくじーっとながめたり触ったりと興味津々な様子でした。

 あと1週間で2学期も終わり、2週間で2023年も終わりを迎えようとしています。子どもたちには今年残りわずかな日々を、勉強や友達との関わり、家庭での過ごし方を振り返りながら大事に過ごしてほしいと思います。

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松ぼっくりツリー作り

 山野校区コミュニティ協議会主催で、松ぼっくりを使ったクリスマスツリー作りを開催してくださいました。山野児童クラブに通う児童を中心に11人の児童が参加し、コミュニティや児童クラブの先生方の指導のもと、子どもたちはそれぞれ飾り付けに工夫を凝らして上手にツリーを作っていました。

 材料はコミュニティが全て準備してくださったのですが、児童の手のひら程もある大きな松ぼっくりは、事前に山に入ってたくさん集めてくださったり、飾り付けに使う直径2cm程の綿入の玉は、一つ一つ時間をかけて手作りしてくださったりしたそうです。大変な時間と労力をかけて準備をしてくださり、本当にありがとうございました。

 約1時間ほどで、どの子もお気に入りのツリーを仕上げました。早速家に飾りたいとうれしそうに話をしてくれる子もいました。その後は、ピザや会場で作ったポップコーンをみんなで食べました。とても楽しい時間を過ごすことができました。

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お話の作者になろう

 15日(金)に、絵本作家のかこいかぐみさんに来校していただき、2年生の子どもたちと楽しいお話つくりの活動で交流をしていただきました。

 かこいさんは山野小学校の先輩で、ご実家も学校のすぐ近くとのことでした。ご自身の絵本の一つ「カンちゃんのなつやすみ」では、幼い頃の山野での経験を綴っているとのことです。あるページには、タイヤとブランコで遊んでいる様子が描かれていて、遊具の配置が山野小の校庭の配置そのままで、子どもたちは「校庭だ!」と驚いたり喜んだりしていました。

 かこいさんは機会があるごとに全国の小学校を訪問され、子どもたちとの交流を通して絵本の魅力やお話をつくる楽しさを伝えていらっしゃるそうです。今回は2年生がちょうど国語単元「お話のさくしゃになろう」を学習中ということで、授業とからめて活動をお願いしました。

 活動では、「いつ」「どこで」「だれが」「なにをして」「どうなった」を子ども一人が5枚のカードに分けて書き、友達のカードもそれぞれ一つに集めた後ランダムにつなぎ合わせて、お話をつくるというゲームをしました。出来上がったお話は、思わぬ人が突拍子のない事をして、だれの作為もない偶然にできる面白い話に大喜びでした。

 今回はお話つくりの楽しさを味わうことができたことと合わせて、山野小出身の方が、絵本つくりのお仕事を頑張っていらっしゃるということを知るキャリア学習の機会にもなり、すばらしい時間になりました。

 かこいかぐみさんありがとうございました。

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もみの木(伊佐市立平出水小学校ブログ)

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