3月8日 受賞伝達式が行われました。授賞伝達式では,第39回宮原・貴島旗争奪少年サッカー大会優勝のサッカースポーツ少年団と西日本読書感想画コンクール入選の2年莉央奈さんの表彰が行われました。サッカースポーツ少年団は,クラブチームを含む強豪チームとの4試合を見事勝ち抜き,8年ぶりの念願の優勝となりました。4試合いずれも集中した素晴らしい試合が展開されましたが,特に決勝戦は,0-0と互いに譲らずPK戦(3-2)での決着となりました。優勝が決まった瞬間,グラウンドには,大きな歓声が沸き上がりました。日頃の監督・コーチの指導,育成会の支援・子どもたちの頑張りが,実を結んだ瞬間だったと思います。優勝おめでとうございます。また,西日本読書感想画コンクール入選の2年莉央奈さんも,大変素晴らしい賞の受賞となりました。今回のコンクールには,九州・山口各県の小・中・高校生から38万1864点もの応募があり,最優秀・文部科学大臣賞5点,優秀賞24点含む計1028点が入賞作の対象となるものでした。大きな自信と励みになったことと思います。入選おめでとうございます。
3月8日 年間を通じて児童の登下校の安全指導をしてくださっている防犯パトロール隊のみなさんをお招きして感謝の集いを行いました。進行は,総務委員会の児童が担当しました。まずはじめに防犯パトロール隊の方々6名(税所さん・古里さん・定榮さん・東さん・岩元さん・敷根さん)に6年生が心を込めて用意した感謝状を贈呈しました。続いて全校児童による合唱(すてきな自分と出会う道)で感謝の気持ちをお伝えました。合唱後は,校長先生から防犯パトロール隊の皆様へのお礼と地域の方々に温かく見守られていることへの感謝の心についてお話がありました。防犯パトロール隊の皆様,雨の日も風の日も,そして,雪の舞う寒い日も,一日も欠かさず子どもたちの安全のため,立哨指導ありがとうございます。どうぞ,これからも,よろしくお願いいたします。
3月4日 今日は子どもたちが,何日も前から心待ちにしていたお別れ遠足の日でした。目的地は,ピザ釜,バンガロー,広々としたきれいな芝生で有名な学校から徒歩で約1時間程度にある十曽池公園です。ここ数日とても寒い日が続いていましたが,今日は打って変わって,ぽかぽか陽気の絶好の遠足日和となりました。到着後は,少し休憩を取ってから,全校長なわ大会や昼食を挟んで,6年生とのお別れ会も行いました。それから十曽池公園には,山野小学校以外にも,平出水小学校,牛尾小学校,山野保育園のお友達も遠足に来ていました。他校の沢山のお友達とも交流ができて,よい思い出となったことと思います。また,お別れ遠足の日は,年に一度の「親子でお弁当の日」にもなっています。親子でお弁当作りに取り組まれたご家庭も多かったことと思います。愛情いっぱいのお弁当に子どもたちも大喜びでした。ご協力ありがとうございました。
3月1日 いよいよ27年度最後の月となりました。全校朝会で,校長先生が二十四節気の一つ啓蟄にまつわるお話をしてくださいました。低学年のみんなにも興味を持ってお話が聞けるように,まず最初に3月の誕生日のお友達の紹介,そして校長室で飼育しているカブト虫の幼虫の成長の様子や2月の大寒波での大雪のお話もしてくださいました。啓蟄とは,二十四節気の一つで,春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくる頃のことで,「啓」には「ひらく,開放する,(夜が)明ける」などの意味,「蟄」には「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる,とじこもる」という意味があるそうです。 太陰太陽暦の2月節,太陽の黄経が345°に達した日 (太陽暦の3月5日または6日) に始り,春分 (3月20日または 21日) の前日までの約15日間ですが,現行暦ではこの期間の第1日目を指して言うそうです。まだまだ厳しい寒さの続く日々ですが,4月の進学・進級に向かい,一生懸命一年間のまとめを頑張っている子どもたち,そして,子どもたちの頑張りを支えてくださっている先生方,「厳しい寒さを乗り越えてこその美しい桜」ですね。それぞれにいろいろな思いを込めてお話していただきました。
2月24日 全校児童を対象に2・3校時の2時間を使って,人権集会を行いました。今回の人権集会には,鹿児島県車椅子バスケット連盟所属チームの「Naughty」と「さつまぼっけもん」の2チームから5名の選手の方々が,講師として来校してくださいました。始めに選手の方々の紹介があり,続いて車椅子の構造や操作方法などの説明を受けました。車椅子の操作方法などの説明の後は,実際に車いすを使ってバスケットボールの試合を体験しました。県内外で活躍される選手の方々と一緒になってバスケットボールのゲームを体験できるということで,子どもたちは大喜びでした。選手の方々が,優しくサポートしてくださり,子どもたちは沢山のゴールを決めることができました。ゴールが決まるたびに,応援席からは,大きな歓声が沸き起こりました。ゲーム後は,質問コーナーもありました。子どもたちの素朴な質問に対して,日常生活での苦労やこれからの希望など,一つ一つかみしめるように話される姿に,言葉の重みを強く感じさせられました。今回の人権集会では,人権に対する直接的な言葉の説明はありませんでしたが,車椅子バスケットなどの体験活動を通して,お互いの素晴らしさに気付いたり,さりげない思いやりの大切さに気付いたりと多くのことを学ぶことができました。貴重な学びの時間を提供してくださった「Naughty」と「さつまぼっけもん」のみなさん,ありがとうございました。
2月19日 今日は子どもたちが,とても楽しみにしている,月に1度の俳句集会・子ども読書の日でした。俳句集会では,1年生から6年生までの各クラスから特選句に選ばれた6名が発表しました。今月は,人権月間ということで,人権に関する内容について,5・7・5の17音で表現しました。特選句大賞には,5年生の琳太さんの作品「山野小ポカポカ言葉の花畑」が選ばれました。特選句大賞の受賞おめでとうございます。俳句集会の後は,PTA研修部の方々による,「子ども読書の日 読み聞かせ」が行われました。年間9回,延べ人数54名の方々により,毎回学年毎に,PTA研修部の方々が選定した図書の読み聞かせをしていただいています。山野小学校のキャッチフレーズ「花と俳句と読書の学校」にふさわしい,特色あるすばらしい活動だと思います。子どもたちのためにいつも御協力ありがとうございます。どうぞ,これからもよろしくお願いいたします。